資格取得の達人(10月31日)
すごい人と出会った。
なんと資格をここ10年の間に、何十も取っているという。
よく知っている資格は、中小企業診断士、税理士、社会保険労務士、行政書士、マンション管理士、IT関係はほぼ全ての資格(ITコーディネーター、アナリスト・・・)、・・・・・他にもいっぱい。
今度は、司法書士を目指すらしい。
何でも、人と比べて10分の1の時間で取るのを目標としているという。
社労士は2か月、診断士は半年で取った。
今受験している人が聞いたら、腹が立ってくるかもしれない。
私も少々(かなり)あきれ、そしてため息をついた。
それにしても、実際いるんだなあ、こんな人が。
PEACEBOAT(ピースボート) (10月30日)
福大で、備後経済論の講師が「ピースボート」について講演を行った。
今回の講師は、国際ビジネスコンサルタントで世界各国を渡り歩いている方。
「ブッシュ大統領とアメリカ経済について」というタイトルだったが、ほとんど「ピースボート」の話題。
ちょうど、アメリカでの同時テロがあった時に世界を航海していたという。
この「ピースボート」は、客船で世界を巡る国際交流NGOのこと。
1万6千トンの船で、ほぼ100日間で世界一周をするという。
こんな団体があるのか、とびっくりした。
東京晴海港から出て中国、ベトナムからインド洋を通ってスエズ運河、地中海、パナマ運河、イースター島・・・と航海する。
参加者は、0歳児から80歳台の方までの総勢600人程度。
現在もちょうど航海をしていると聞いた。
途中30分ほどビデオを見たが、へえー、ほおーなどということばかり。
話だけよりも、実際の映像があると迫力が違う。
皆さん、すごく楽しそうだった。
航海が終わってからの皆さんの活き活きとした笑顔がすごく印象的だった。
これを見たら、参加したくなってきた。
靴をまたまた犬にとられた(10月29日)
ほんまにどーしょーもないです。
うっかりと革靴を外に置いたまま、翌日に(覚えていない)。
朝方、飼い犬を散歩している途中、ふと目の前に見覚えのある靴が・・・
しかも、中敷を食いちぎられている!!
あっと思ったがもう遅い。
靴を取られたーーーー。
大失敗。
昨日外に置いたかなあ?!
でも、片方を見つけたのでもう大丈夫。
と思って帰ってみると・・・もう一方もない。
どっちもとるかー!
しばらく家の前をうろうろとして、もうダメかとあきらめようとしたところ、裏の小高い丘の上に何か黒いものが。
じーと目を凝らしてみると・・・
・・・ありました。
無事何事もなく手元に戻った。
教訓:革製品は外に置かないこと。
今週末は「三蔵祭」(10月28日)
今回は、福大の大学祭のPRです。
福大の大学祭「三蔵祭」が今週金、土、日の3日間で始まります。
その間は学校は休み。
ここ1か月ほど、学生達が暗くなって窓ガラスを相手にいろいろなダンスを踊っていました。
また昼休憩には、大きな音量で音楽を流し、雰囲気を盛り上げてます。
今回のゲストは、「川嶋あい」(I WiSH)。
まだ現役の高校生です。
11月2日の日曜日の12時半からスタート。
なんと無料!!です。
同時に広島FMの人気番組『9ジラジ』の公開録音を行い、11月6日のPM9時から放送予定。
皆さん、是非とも見に来てください。
ハーブティー(10月27日)
先日、ハーブティーをもらう。
レモンの香りがして、とても美味しい。
聞いてみると、「レモンマートル」か「レモングラス」という名前(少し忘れてしまいました)。
小さなコップ1杯分だけだったが、たくさん飲むことができた。
そしてパソコンの前には、「ローズマリー」がある
地中海うまれの「海のしずく」と呼ばれるハーブである。
細い葉が対照につく枝を指でなでると、ピリリと独特なすがすがしい香りがする。
部屋に入ると少しだけ香りがするのがたまらない。
聞くと、ハーブは生命力が強く、どこでも生えるという。
どこかに苗木はないかな。
庄原のコスモス(10月26日)
広島県北部に位置する庄原市。
そして、その中央にあるのが「国営備北丘陵公園」。
その公園では、今一面にコスモスが咲き乱れている。
きれいだったですよ。
以前行ったときと比べて、遊び場が多く作られていた。
大型複合遊戯「きゅうの丘」の、長さ30mと40mのジェット・ローラー・スライダーがそう。
ちょうど「きのこ」の形の滑り台で、多くの子供達が遊んでいた。
ゆっくりとした時間が流れて、心が洗われたような気がする。
行ってよかったです。
また帰りには、以前から気になっていた「蕎麦屋」にやっと入ることができた。
「一寸そば屋」という名前で、庄原から三良坂へ抜ける山道のところにある。
地元のおばちゃん達が共同で経営しているもので、雰囲気も良かった。
そば茶、かけそば、そば湯、どれもが美味しかった!
次に行ったら、必ず寄ることにしよう。
また楽しみが増えた。
組織的な電話勧誘(10月25日)
昨日、「書籍を脅して売りつけた岡山市内の政治団体の構成員が恐喝の疑いで逮捕された」という新聞記事を読んだ。
その内容によると、6人の構成員が企業年鑑などに掲載された電話番号に勧誘の電話をしていたという。
収入は、約5000回の電話で約2億円もあったらしい。
すぐ思い浮かんだのは、以前事務所に本の勧誘があった件がそれだったのかもしれないということ。
断ると、すっごいぞんざいな口振りで電話を切った。
たぶん、そうだったんだろう。
しかし、2億円もの収入を得ていたなんて・・・
企業もよく払っていたなあ。
ただ、脅迫まがいと書いてあったので、断り切れなかったのかもしれないけど。
クリスマスイブにプレゼントをもらうなら(10月24日)
素質論セミナーで、講師がこのような質問を皆さんに尋ねた。
「クリスマスイブにプレゼントをもらって最高に嬉しいものは何ですか?」
各グループに分かれて、どのようなものが欲しいかを受講生同士で話してみる。
皆さん、いろいろな意見が出た。
3種類のベクトルではこのようになるらしい。
H : プレゼントの箱の中にメッセージカードがあれば、一番目に付き、心に響く。
E : メッセージカードよりも、自分に必要なものが一番。
A : モノにこだわらない。何ヶ月前から予約しているホテルのディナーなど。
でも、今回はそんなにうまくはいかなかったようだ(一部あっている)。
ちなみに、私の欲しいもの、それは・・・・
「ドラエモンのポケット」
なんでも好きなものが手に入れられるし、過去でもどこでも行くことができる。
そんなものがあったら最高です。
「65歳まで雇用義務づけ」の記事(10月23日)
昨日の日経新聞に、このようなタイトルの記事が載っていた。
それを読んで、「ついに国も動いたか」と思った。
遅かれ早かれ、こうならざるを得ないのは分かっていた。
現在、高年齢者雇用アドバイザーで職安の人と企業を回っているが、どこも60歳定年である。
将来の年金を受け取れるのが65歳からなので、それまでのつなぎとして雇用を確保していただいきたいということを説明している。
定年の60歳から年金をもらう65歳までの5年間が、収入がない空白期間。
「国は今後どういう方策をとるんだろう」と思っていた。
国民年金の不信から保険料を払わない方が約3分の1近くもいる現在、国に面倒をみてもらうことは考えていない方が多くなっている。
しかし、現在のままでは60歳すぎたら否応なく収入がなくなるのである。
企業の担当の方も、国が制度として法制化してくれたら、「65歳定年制をしますよ」と言っている。
あと何年先とは思うが、もうすぐ65歳定年制が現実のものになる。
元気で長生きをしなくっちゃあ。
素質論セミナーを受講(10月22日)
以前書いた「素質論」のセミナーに参加した。
全部で15名程度で小さな部屋は一杯。
自分の生年月日を元に、人を3種類に分類する。
なんか、占いっぽいなあ〜。
そして、開口一番、講師が「この素質論は占いみたいだと思う人は手を挙げてください」と言うと、ほとんどの人が手を挙げた。
そうか、みんなもそう思ってるんだ。
この3種類のベクトルは、
H : Human=人間関係
葬儀では、「いい人を亡くした」と言われたいタイプ
できるなら競争をせずに、皆と仲良くしたい
E : Economic=コストパフォーマンス
葬儀では、「惜しい人を亡くした」と言われたいタイプ
ペースを乱されるとイヤ
A : Authority=権威、権力
葬儀では、「すごい人だった」を言われたいタイプ
そうそう、直感!ピーンときたぞ!という人
私は、Aベクトルです。
もらった素質の基本情報用紙には、名前は載っていない。
誕生日のタイプだから、この日に生まれた人は、すべてこのタイプだそうだ。
参加者に聞くと、大体7〜8割当たっていた。
ちなみに私も7割程度当たっている。
楽しい2時間半でした。
今回のセミナーを聞くと、明日からのストレスが確実に3割は減少するそうです。
楽しみです。
高校での職業紹介セミナー(10月21日)
先日、「産業社会と人間」という講座でセミナーを行った。
聞くところによると、母校である誠之館高校が毎年行っている講義で、講師は同窓会のメンバーが担当するとのこと。
今回は私達昭和51年卒のメンバーが担当した。
職業分野は全部で15。
私の担当分野は、カウンセラーである。
他には、薬剤師、中小企業経営者、理系研究者、プログラマー、スポーツインストラクターなどがあった。
高校1年生が対象だが、およそ50名近くが集まる。
自分の興味ある分野を高校生が自主的に選ぶようになっているが、教室が一杯になった。
まずは一安心。
1時間話したが、あっという間に過ぎた。
内容は、資格、業務内容、現実の話・・・
皆真剣に聞いてくれた。
最初、「皆さんの中でカウンセラーになりたい人はいますか?」と聞いたが、答えはゼロ!
たぶん、カウンセラーという職業がどんなものか聞いてみたかったのかもしれない。
まだ1年生なので、職業につくのはまだ先だが、こうやって多くの職業に就いている人の話を聞くのもいいかもしれない。
自分の将来をゆっくりと考えてください。
犬が靴をどっかへ持っていった(10月20日)
以前犬にとられた靴が今朝、またなくなっている。
また〜?!
この靴の匂いが好きなのかな。
今回で2回目だぞ。
結構高かったのに、気に入っていたのに。
野良犬が多いから気をつけていたけど、まさか・・・
また買わなくちゃあいけない。
ホント・・・トホホです。
「どんと来い、超常現象」の本(10月19日)
映画「TRICK トリック−劇場版−」がTV放送された。
当然映画館で見ているが、何回見ても楽しい。
こんなアホ・バカみたいなものが面白いんです。
そして昨日、また本屋でけったいなものを見つけた。
それは・・・
ハードカバーの「日本科学技術大学教授上田次郎のどんと来い、超常現象」
阿部寛が扮する上田次郎教授が書いた本となっている。
え〜〜、まさか?!
手に取って見ると、やはり中身もちゃんとある。
「誰が書いたの?」って思ってしまう。
TV「トリック」を知らなければ、上田教授が実在していると信じてしまうだろうな。
でも、中身はどうなんだろう。
あまり読みたくない本の一つである。
甘いコーヒー(10月18日)
「小林さん、コーヒーを飲まれますか? でも、缶しかないんですけど。」
と、最近よく言われる。
自宅とか研究室では、コポコポとコーヒーメーカーからいれて飲む。
砂糖は入れずミルクのみ。
そのため、あまりたくさん飲み過ぎると美味しくなくなってくる。
疲れているときほど甘いものが欲しくなるということを聞いたが、最近ではそう。
また、外に行くことが多いため、手軽な飲み物が欲しくなる。
一時期、缶コーヒーを飲むのを控えていた時がある。
糖分が多すぎて飲み過ぎると体を悪くするということを聞いたからだ。
しかし・・・・
「ではお願いします。・・・甘いのを」
体に悪いと思いつつ、お願いしてしまう。
飲むと、甘くて美味しいですねー。
体より美味しさですか。
診断士実務更新研修(10月17日)
今度、診断士の実務能力更新研修がある。
そのためのテキストが今日送られてきた。
内容は、実際の店舗の出店計画。
これを使って、グループ研修をすることになっている。
見た瞬間、「え〜、こんなに枚数があるの!?」
びっしりと小さな文字と数字が埋め尽くしている。
しかも、パソコンとプリンターを持参するようにとある。
これじゃあ、まるで診断士2次試験そのもの。
いやそれよりも実際の店舗診断を行うため、3次実習により近い。
そういえば、昨年もそうだった。
大変だったという印象がある。
ただ実際に診断士として店舗などを見ている方は、今回の研修は全く必要ない。
日常がこうだからだ。
私の場合、勉強になるため今回も受ける予定にしている。
さあ、研修までテキストを読んでおこうっと。
診断士の勉強仲間と偶然大学で出会う(10月16日)
講義へ向かう途中、ふと「小林さん!」と呼ぶ声が。
えっ、と振り返ると、そこには以前診断士の勉強を一緒にした方が立っている。
「えっ、どうしてここに?」
「今日は備後地方の企業社長さんが話をする講義があるので来ました。」
そうか・・・・
でも、今日は平日。
会社は休み?
聞くと、「転職して平日に休むことができるようになったんです」と言っていた。
それにしても会ったのは久しぶり。
前回会ったのは、もう1年半くらい前か。
お互いに会うたび変わってます。
前に進んでるのか、止まってるのか、後ろに進んでるのか・・・。
今度会うときは、どんな形だろう。
FPの会に参加(10月15日)
FP(ファイナンシャルプランナー)の資格を持っている人の集まりに参加する。
社会保険労務士、生命保険会社、不動産会社、NPO法人など職業は本当に様々。
でも、生き方は同じ。
皆さん、生き生きとしている。
共通しているのは、人が好きっていうことか。
お話をしている中で、皆さんの今後についてお聞きすることがあった。
充実している方、自分の生き方と職場とのギャップに悩まれている方、いろいろの方がいる。
やはり問題意識があるから、こういった会は続くのだろう。
会が終わってからの食事会も面白かった。
いろいろな人とのつながりができるっていうのは良いですね。
少し忘れていたことを思い出しました。
TV「トリック」再登場(10月14日)
明後日16日(木)から、TV木曜ドラマ「トリック3」がまた始まる。
映画でも公開され人気を呼んだ。
今回もまた非日常性で超カルト的なトリック・ワールドが広がる。
「ウヒャヒャヒャという自称売れっ子奇術師」の仲間由紀恵。
「どんとこい上田・日本科学技術大学教授(若手物理学者)」の阿部寛。
そして、かつらをかぶった警視庁刑事(生瀬)や広島弁の部下などの強烈な個性的俳優陣が脇を固める。
今まで放映されたもので見逃したところは、すべてレンタルビデオで見た。
もちろん映画も!
今から楽しみ!
来年の手帳(10月13日)
本屋をフラッと見ていると、もう来年の手帳が置いてある。
毎年買っているおなじみの手帳があるかな、と探していると、あった!
迷わず買う。
A5版サイズで使いやすい。
家に帰って、来年のスケジュールを書いてみた。
来年のことはまだまだ先かと思っていたが、あと1か月半しかない。
ホント早いですねえ。
レオマワールドの復活(10月12日)
昨日の新聞に、香川県綾歌町のテーマパーク「レオマワールド」が来春に再開すると書いてあった。
えーー、とびっくり!
随分前に閉鎖して、跡地はどうなっているんだろう、と思っていたからだ。
全国的に、テーマパークは採算割れで閉鎖していく中で、「今、どうして?」と疑問がわく。
新聞によれば、岡山県玉野市にある「おもちゃ王国」が運営をするという。
なるほど。
この「おもちゃ王国」は、経営不振から経営者が変わって売上が伸びたと聞くからだ。
ただ、「レオマワールド」に行くためには、本州からだと車でないと行けない。
瀬戸大橋を渡って、入場料を払って・・・・
かなり高くつく。
行きたいけど・・・行けないなあ。
広島県指定伝統的工芸品大竹手打刃物(10月11日)
「日本のまつり 2003ひろしま」が昨日から3日間、メイン会場(広島市)、やまなみ会場(千代田町)、しまなみ会場(尾道市)の3か所で行われている。
メイン会場は広島県立総合体育館(広島グリーンアリーナ)。
すぐ近くの広島城でも、「広島城秋まつり2003」が行われており、人が多く歩いている。
メイン会場では、神楽やいろいろな催しが開催されている。
特に目を引いたのが、すぐ横にある武道場での「中国地区伝統的工芸品まつり」。
中国地方の、国、県指定の伝統的工芸品を一同に集め、実演や、展示・販売などをしている。
石州和紙のコーナーではハガキや和紙の販売をしているし、他にも熊野筆、硯のコーナーなどがあり、見るだけでワクワクしてくる。
そこで、包丁などを販売していた「大竹手打刃物」の越水龍雄(盛一)氏に少し話を聞く機会があった。
幕末の頃から続く防州岩国の刀鍛冶の流派であり、6代目だそうだ。
もう73歳と言っていたが、お元気である。
しかし後継者もいなく、「私の代で終わりです。」と言っていた。
系図などを見せていただき、いろいろな話を聞いたが、聞けば聞くほど残念!!
包丁などを展示、販売していたが、これだけの技を次代へ継承できないのは、文化の損失。
なんとかならないのだろうか。
「リクナビ」って面白い(10月10日)
リクルートが運営している就職情報HP、それが「リクナビ」
その中で、「リクナビCAFE」のサイトは面白い。
「気ままに自分測定」のコーナーでは、次のような診断テストがある。
1.自分まるごと診断
2.自分マネー診断
3.オヤジ度診断
4.直感一発診断
5.専門診断紹介
他にもいろんなコーナーがある。
クリックして見ていると・・・・
がまんできない。
診断をしてしまった。
マネー診断では、破滅型が出た!
えー、信じられない、まさか。
そしてオヤジ度は、76歳・・・・ウソでしょ。
やっぱり最後の問題がいけなかったか。
「北島と言えば、次に来るのは何?」
ノーベル賞(10月9月)
ぞくぞくとノーベル賞受賞が発表となっている。
今年の日本人の受賞はない。
毎年というわけにはいかないですよね。
今年4月に小柴さんの講演を聞いてからわずか半年しか経っていないのに、もう発表が。
あれから1年が経っているなんて、ホントに信じられない。
今年の経済学賞は、米ニューヨーク大学のロバート・エングル教授(60)と、英国人でカリフォルニア大学サンディエゴ校のクライブ・グレンジャー教授(69)。
受賞理由は時系列分析手法の確立で、経済予測や分析の精度を高めることに高い貢献があったことが評価されたもの。
実は、このエングル先生の教え子の教え子が福大で先生をしている。
今日そんな話を聞いたが、へぇ〜とびっくりした。
その教授の論文(もちろん英語)を持って、いろいろ説明をしてくれた。
60年代から素晴らしい業績を残しており、今回の受賞も当然だったみたいだ。
なぜか今回のノーベル賞は、ほんの少しだけ身近に感じられました。
絶滅危惧商品「計算尺」(10月8日)
ニュースステーションで、絶滅危惧商品として計算尺の特集をしていた。
計算尺と言っても知らない人がいるのではないか。
私が小さいころ、計算尺の勉強をしたことを覚えている。
中学生(?)の頃だっただろうか。
使ってみて、随分便利だと思ったことがある。
そろばん、電卓、パソコン・・・
すべて計算するための道具。
その本体が欲しいのではない。
結果(数値の答え)が欲しいだけである。
商売にも当てはまる。
「顧客が本当に欲しいものは何?」と常に考えることが大事だ。
事業に行き詰まった時や新事業を立ち上げようとする時に考えてみてはどうでしょう。
日本酒の季節(10月7日)
本当に久しぶりに日本酒を飲んだ。
以前買ったもので、なかなか飲めなかったもの。
度数がきついのと量が多いので、今日まで飲めなかったが、えいやっと封を開けてしまった。
飲んだ瞬間、フルーティな香りが口の中に拡がって・・・やっぱりこの酒は美味しい!
美味しいからと随分飲んでしまったせいか、プロジェクトXはほとんど見ることが出来なかった。
つまり寝てしまった。
もう今日は早く寝るしかない状態になってしまう。
日本酒で思い出したが、今年はワインの当たり年。
酒屋さんに寄ったら、ボジョレーヌーボーの予約をしていた。
そんな季節?と思ったが、10月になっていた。
新酒の発売はもう直ぐです。
ということで思い出したのが、東広島・西条町で毎年開催されている「酒祭り」
今年は今週の土曜、日曜に開催される。
そんなに高くない入場料を払うと、おちょこがもらえ、日本酒の飲み放題!!
屋台も出て、完全に酔っ払い状態になるのは目に見えている。
そうそう、ここで日本でも有数の蕎麦打ち職人さんが来て、蕎麦打ちをする。
食の季節はたまらんなー
診断士2次試験(筆記)(10月6日)
早いもので、診断士試験の2次試験が終わった。
筆記試験で、目一杯答案用紙に書きなぐらなければならないもの。
昨日、以前受験校での受講生からメールがきた。
それによると、試験はやはり難しかったらしい。
1次試験の合格率は16%程度。
そして、2次試験がその合格者の中から10%程度と、本当に厳しいものになっている。
もし私が今受けたら・・・・と考えると。
そして、今日のお昼、別の診断士の受講生(2年ほど前)と会う機会があった。
この方は診断士試験は合格されず、現在は仕事が忙しくなって受けることができなくなった、と言っていた。
でも、今の業務の関係で、社労士試験を受けようかどうかと考えているらしい。
どちらにしても資格試験は勉強するのが大変。
特に独立も視野に入れた試験だと、落とすための試験になってしまうから余計に大変だ。
合格ライン上の1点で笑う人、泣く人、大勢いる。
この1点の重み。
もし失敗すると1年余分に勉強することとなる。
もうこんな試験勉強はイヤです
(でも、将来何か受けないといけないかもしれないけど。)
岩国市の中心市街地商業等活性化推進事業(10月5日)
岩国市の駅前商店街で「麻里布まちづくり工房」が主体となった事業を行っている。
1.なんでもアリの博覧会「マリフプレゼンツ」
2.駅前フリーペーパー「月刊プレゼンツ」
この2つの事業を主体として、10月4日から半年間、隔月で全3期に分けて行う。
1か月して1か月休む、それを3回繰り返すというから大変だ。
この店舗は岩国駅前から北側へ歩いて約5分の所にあり、空き店舗を2つ分使い「マリオドットコム」名の看板を掲げている。
伺ったときには、この主催者の人たちが大勢店内にいた。
特に、主催している理事の方は、本当に弁舌豊か!
今回のテーマ、内容などについていろいろ話してくれた。
入場料は無料。
店内にはブースが全部で10あり、1ブース当たり3000円の料金で出店できる。
常駐する必要はなく、販売、広告、展示など何でもOK。
現在8ブースが埋まっているという。
まだフリーペーパーは発刊していなかったが、ホットペッパーを参考にもうすぐ発刊するという。
できたら送っていただけるとの事、有難い。
この駅前商店街も他と同じように、空き店舗が多くある。
しかも、風俗店ができたばかりだということで雰囲気が悪くなり、大変だと言っていた。
帰りには、駅前にある有名なラーメン店「寿栄広食堂」に寄る。
http://homepage1.nifty.com/koyaman/ube/iwakuni/suehiro/suehiro.htm
HPを見たが、なかなかの人気店。
そして、その時に注文したのが、普通のラーメン。
「あぶらっこいの」、と注文すれば良かった。
ローズライナーの不手際(10月4日)
福山と広島を結ぶ高速バス路線の名前が「ローズライナー」。
20分から30分間隔で走り、人気を博している。
福山大学の近くには「福山本郷」停留所があり、最近よく利用するようになった。
それは、車を使えば自宅から10分少々で行け、無料の駐車場に置くことができるからだ。
ただ、福山駅から3番目の停留所で、混雑しているときには乗れないこともある、とは聞いていた。
そして、今回それが実際に起きた。
朝9時過ぎに停留所で待っていたが、最初来たバスが定員一杯。
「次のバスに乗ってください」とのことで待っていたが、これも結局乗れず。
この停留所で働いている嘱託の方が事務所と連絡を取り、どうなっているのかと聞いてくれた。
とにかく人が多いため乗れないとのこと。
福山本郷などの停留所に多く人が残っている場合は、福山駅で乗せる時に何人分かを開けておくそうだ。
それが今回は全く無視。
しかも、千田停留所ではバスが満員なのに、バスの運転手が確認せず出発。
乗客は狭いイスにぎゅうぎゅうで乗らざるを得なく、次の福山本郷駅でそれが分かって降ろされた。
その乗客は、乗る場所がなく、しかも急に発進したため「ケガをしたらどうするのか」、と怒っていた。
それから嘱託の方がいろいろ事務所と連絡をしていると、度々言うことが変わってくる。
最初は、「臨時バスを出しました」と言っていたのに、結局出なかった。
そして、次に「タクシーを出します」と言っていた。
しかし残念ながら、その後どうなったのか分からない。
タクシーが来る前に、なんとか定時のバスに乗れたからだ。
結局、1時間後のバスに乗れた(3台乗れない)。
でもとても残念!
というのも、「本当にタクシーが来たのかどうか」、「タクシーだとどれくらいで広島に着くのか」などを検証してみたかったからだ。
嘱託の方も今回のような事は初めてだと言っていた。
ただ、少し前にもここまではないが、あったと言っていた。
聞くと、いつもバスを差配する人が今日休みで、経験のない人がしているということだった。
それにしてもひどい!!!!!
問題点を列挙してみたい。
1.現場処理能力の欠如
経験が浅い受付担当者がしているということだが、何故停留所からの連絡が言っているのに1時間近くもほっておくのか。
経験の差と言っては元も子もないが、何か事があった時に対応できるマニュアルがあったのかどうか。
2.サポート体制の未整備
問題などがあったときに、サポートする体制が整っていないことが挙げられる。
教育システムの問題が挙げられるだろう。
3.危機管理の欠如
つい最近もこのようなことがあったという。
この際も乗客や嘱託の方からの強い苦情があったということだが、全く以前の経験が生かされていないが挙げられる。
4.現場との連絡がうまくいっていない
停留所の嘱託からの連絡により、何人かのイスを確保するようにバス運転手に伝えてあるはずが、全く連絡がとれていない。
また、臨時バスなどを出すように言っても、現場に何人いるのかが伝わっていないため、臨時バスを出すことができないのでは。
いろいろ言いたいことがあるが、大変残念!!
今回のバス会社は、高速バスを運行している実績があるが、本当にお客さまの立場にたって運行しているのかと問いたい。
上層部の意見を聞きたいものだ。
日産の塙(はなわ)相談役名誉会長などの話を聞く(10月3日)
「企業再生の多様な方法」というタイトルのセミナーに出席した。
講演者は、3名。
ゴーン氏に日産自動車の経営を引き継いだ日産自動車相談役名誉会長「塙 義一」氏。
一度は会社更
生法を申請したものの、再び不死鳥のごとく蘇り、再度JASDAQに上場したフェニックス電機社長「斎藤定一」氏。
松下グループで7社の社長を務められた松下エコシステムズ前社長「中野輝雄」氏の3氏。
内容は、
日産自動車は、外部からの資本、経営者等による再生の方法。
フェニックス電機は、法的手段(会社更生法)による再生の方法。
松下グループは、内部からの自己再生、自己変革による再生の方法。
このような3点から非常に興味深い話を聞く。
聞いて良かった〜。
特に塙氏は、ゴーン氏との関連でよく出る人物。
ここにあの塙氏がいて、話している!
感激しました。
ミーハーでしょうか。
消費者生活アドバイザーの会議(10月2日)
今回、消費生活アドバイザーが中心となって開催している勉強会に出席してきた。
広島県東部のアドバイザーさん達と弁護士さんが集まっている。
毎月1回会合を持ち、1か月間にあった実際のケースを基に話し合う。
実に面白い!!
「なにわ金融道」などの世界が生々しく迫ってくる。
今問題になっているものが次々と紹介され、弁護士さんにより的確な判断が下される。
このケースで対応したけど大丈夫だっただろうか、次に拡がらないようにするためにどうしたらいいか、など。
こういう勉強会はいいですね。
当事者は本当に大変ですが、「え〜、本当?!」というものばかり。
次も参加したいです。
やはりケースを学ぶというのは、ためになりますね。
プロジェクトXの主人公(10月1日)
昨日のプロジェクトXの主人公は、「道下俊一」氏。
タイトルは、「霧の岬・命の診療所 半世紀の闘い」で、北海道厚岸郡浜中町霧多布の医師の人生を描いていた。
北海道大学医学部で研究をしていたが、霧多布の診療所へ教授から「行きなさい」との命令で行く。
最初は1年の予定が、結局75歳まで約半世紀もの長きに渡って暮らすことになった。
内科専門だったが、医師がいないので、外科、眼科、耳鼻咽喉科、産婦人科など何でもこなさないといけない。
その苦労談には、幾度となく涙を流してしまった。
でも、奇妙な感じにとらわれていた。
というのも、「道下俊一」という名前を以前聞いたことがあるからだ。
「何故だろう?」
ずっと考えていたが・・・
ひょっとして、この人はロータリアン?!
そうだとしたら以前福山に来ているかも。
実は、私は今から約11年前の1992年開催の「第21回国際ロータリー アジア第1・第3ゾーン研究会」の事務局をしたことがある。
その当時の会社社長が、国際ロータリー(R.I.)の理事をしていたからだ。
全国から元R.I.理事やパストガバナー(地区の長のOB)などが来福したが、準備に随分時間がかかったと記憶している。
そして当時の資料を見ると、やっぱり、あった!!!
浜中ロータリークラブ(RC)で、パストガバナーだった。
医療関係の会議のリーダーをしていた。
そうだったのか。
当時、この方を見ているかもしれない。
そしてロータリアンの間では、道下氏は有名な方の一人なんだ。
今回のプロジェクトXは遠い存在だったのが、すごく身近に感じられた。
う〜ん、そうだったのか・・・・